警備員のお仕事・アルバイト募集をお探しの方におすすめの求人サイトを口コミや評判を含むランキング形式でご紹介!

警備員の求人サイトランキング!

思うような警備員求人がなかなか見つからない方へ

警備員志望のみなさん、こんにちは。

警備員の求人・バイトって募集自体はたくさんあるのに、どこも「自分の条件に合うところがなかなか見つからない」と悩んでいませんか?

警備業ってひとことに言っても、施設警備、巡回警備、保安警備などさまざま。業務内容は多岐にわたります。

それなのに、多くの求人サイトやバイト募集サイトだと、得られる情報は限られている。

もしくは偏っていることが多いですよね。

それって警備業に対する専門性が低いか、もしくは利用しにくい求人・バイト募集サイトだからなんですよ。

実際には警備員専門の求人・バイト募集サイトが存在するんです。

それだと警備員募集の細かい検索ができたり、警備員に関するたくさんのコンテンツがあり、自分の希望に合った警備業が見つかりやすいんです。

知らなくて悩んでいるひとが結構いるんじゃないかと思い、警備に特化した、あるいは利用しやすい求人・バイト募集サイトをランキング形式でご紹介することにしました。

お役に立てれば幸いです。

警備員の求人サイトランキング一覧!

ケイサーチ!の画像
警備員に特化。きめ細かいサポートが光る求人サイト

ケイサーチ!』は警備員専門の求人サイトです。

全国で1600件以上の警備員求人記事が掲載されています。

求人記事の掲載はもちろんのこと、警備員の社員・バイト求職者を多角的にサポートする求人サイトです。

警備員に関する記事を定期的に投稿。

警備に関する専門的な内容や警備員の実情など、警備員のバイト・就職を考えている方にとって役に立つ情報が豊富に掲載されています。

単なる求人サイトを越えたレベルの情報が公開されています。

さらに、フリーダイヤルにて、マンツーマンで求職者の転職活動サポートも実施

ケイサーチ!は警備に特化しているだけあって、とても専門的なきめ細かいサポート体制を実現している警備員求人サイトと言えるでしょう。

おすすめポイント

Point 1. 警備員に特化した求人サイト

Point 2. フリーダイヤルにてマンツーマンのサポート

ケイサーチ!の基本情報

応募方法 webから応募
電話にて無料転職相談が可能(0120-16-7771)
求人数 1600件以上
対応エリア 全国
サイトの特徴 検索機能が充実していて使いやすい
警備員関連の情報を掲載

ケイサーチ!の詳細情報

【「警備メディア」の警備員関連記事が役立つ】

「警備員に将来性があるかないかを紹介!」「警備員にもいろんな種類がある!その特徴をご紹介!」「警備員の階級はキャリアアップに役立つ制度!働き方のメリットも」「警備員のバイトは女性にも魅力的。メリットと注意点とは?」上のタイトルはいずれも・・・

【「ケイサーチ!転職支援サービス」が頼れる】

ケイサーチ!にはフリーダイヤルで就職相談ができるサービスがあります。名前は「警備求人バイト 転職支援サービス」。警備員を専門としているカウンセラー・コンサルタントがマンツーマンで転職活動のサポートをしてくれるんです・・・

【エリアを選んでこだわりの求人検索ができる】

私が閲覧したとき、ケイサーチ!には2000件近いボリュームの求人記事が掲載されていました。エリア別、警備の職種別、こだわり条件、フリーワードなどで、繊細な検索が可能。これなら希望に近い警備員求人が見つかりそうだなと思いました・・・

タウンワークの画像
日本最大級の求人サイト内に警備求人コーナーがある

タウンワークは全国のアルバイト・パート情報を網羅した言わずと知れた日本最大級の求人サイトです。

運営はリクルート社。希望のエリアからアルバイト・パートの仕事・求人情報を探せます。

エリアのほかにも職種やこだわりの条件、給与(時給・日給・月給)など、さまざまな条件から検索可能

もちろんここではネットの求人サイトとして取り上げている訳ですが、駅・コンビニ・書店・飲食店に置かれた無料でもらえるフリーペーパーの求人情報誌などもよく知られています。

あらゆる職種の求人情報を掲載していますが、警備員関連の求人数は11000件以上に上ります。

タウンワーク内に「警備員・監視員バイト」のカテゴリーが設けられていて、ある程度特化されていると言っていいでしょうね。

おすすめポイント

Point 1. リクルート社が運営する日本最大級の求人サイト

Point 2. リクルートID・メールサービス会員になると便利に利用できる

タウンワークの基本情報

応募方法 webから応募
求人数 11000件以上(警備員関連のみ)
対応エリア 全国
サイトの特徴 実際に働いた人の感想を掲載

タウンワークの詳細情報

【実際警備員として働いたひとの感想を掲載している】

警備員の仕事内容、スキルや資格、メリット、働く環境についてかんたんな説明は書かれていますが、割と表面的な内容に留まっている印象です。これはタウンワークが多様なバイトについて手広く求人記事を公開していることを考えるとしかたがないことだと思います・・・

【読者ホットラインが設置されている】

タウンワークは広告主の責任に基づいて提供・確認された広告を掲載していて、掲載にあたって読者や利用者に不利益を及ぼす恐れのある会社が掲載されることのないよう、注力しているそうです・・・

【リクルートID・メールサービス会員になれば何かと便利】

タウンワークには2つの種類の会員があります。それぞれ登録無料で手続きもかんたんと案内されています(同時に両方登録することも可能)・・・

第3位 バイトル
バイトルの画像
日本最大級のバイト求人情報サイト

『バイトル』はディップ株式会社が運営するバイト求人情報サイトです。

日本全国約476,220件のアルバイト情報を掲載しており、求人サイトとしては日本最大級。

ほかにも『バイトルNEXT』『はたらこねっと』『ナースではたらこ』などの求人サイトを運営しています。

さまざまな職種の仕事情報が掲載されているほか、検索機能も多彩で、バイト希望者全体の応募状況がひと目でわかる「バロメーター機能」や、職場の様子が動画で見られる「動画配信サービス」などを活用することでより希望に合ったバイトさがしが可能です。

『バイトル警備員』は警備員募集に特化したサイトで、警備員のバイトがうまく探せるようにカテゴライズされています。

おすすめポイント

Point 1. 首都圏の情報が豊富

Point 2. 会員に登録するとおトクな情報をゲットできる

バイトルの基本情報

応募方法 webから応募
求人数 1500件以上(警備員関連のみ)
対応エリア 関東・関西周辺
サイトの特徴 応募状況が分かる
職場の様子が動画で見られる

バイトルの詳細情報

【膨大な求人情報を掲載している】

バイトルでは、バイトを探すときの希望や条件を考えて、いろいろな求人検索方法を用意しています。総合のトップページからはこだわり条件の検索が可能・・・

【警備員の仕事内容についても言及されている】

「どんな仕事?」ボタンをクリックすると、警備員の仕事内容の説明等が表示されるようになっています。「仕事内容(バイト内容)」「スキルや資格」「働くメリット・やりがい」「職場環境・待遇」などがていねいに紹介されており・・・

【便利な機能や記事が充実している】

バイトルにはさかざまな便利な機能があり、使いこなすことでより警備員バイトさがしがラクに、便利になります・・・

ジョブコンプラスSの画像
誰にでも使いやすい親切サイト

運営しているディーピーティー株式会社はエンジニアリングカンパニー部門を有しており、多様な製品メーカーの機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発の技術領域において、製品化に向けた技術支援と、メーカーとして自社製品開発もしています。

モノづくりに関しては専門的であることから製造業関係の求人サイト『ジョブコンプラス』を立ち上げたのでしょう。

工場に付随するサービスとしてドライバー求人『ジョブコンプラスD』、警備員求人『ジョブコンプラスS』と展開していった感じですね。

警備員の求人に特化した求人サイト『ジョブコンプラスS』は求人情報を高齢者でもすばやく検索できるように工夫されており、わかりやすく、使いやすいと好評です。

おすすめポイント

Point 1. 高齢者や女性の募集にも特化

Point 2. 会員登録するとたくさんのメリットがある

ジョブコンプラスSの基本情報

応募方法 webから応募
求人数 1500件以上
対応エリア 全国
サイトの特徴 警備員の仕事の情報を掲載

ジョブコンプラスSの詳細情報

【さまざまな職種から探せる】

ジョブコンプラスSでは、さまざまな職種別に求人を探すことができます。ショッピングセンターの駐車場や工事現場などでの「交通誘導・交通整理警備」、大学のキャンパスやオフィスビル、病院、美術館などでの・・・

【高齢者や女性の警備員募集にも特化されている】

求人情報をこだわりで選べる見出しには、「働く曜日・時間で選べる」「日払い・週払いOK」「高収入」と共に、「50代・60代活躍中」「女性活躍中」という、シニアや女性専門の警備員募集の項目が設けられています・・・

【「警備マガジン」が参考になる!】

ジョブコンプラスSには、「警備マガジン」という読み物コーナーがあります。警備の基礎知識、警備資格ガイド、警備コラムなど、警備の仕事についての情報を多角的に掲載・・・

マイナビバイトの画像
大手新聞社ともつながりを持つ有名サイト

『マイナビバイト』を運営しているのは株式会社マイナビです。

1973年に株式会社毎日コミュニケーションズとして創業。2011年10月より現在の社名となりました。

株式会社マイナビは就職・転職、進学情報の提供や人材派遣・人材紹介などを主な業務にしている日本の大手人材広告企業として有名。元々は毎日新聞社の関連会社として設立されたので、現在もグループ企業と思っている方も多いようです。

しかし、いま現在は毎日新聞社の持株比率は10%を割っていますので、資本的な関係性は非常に薄れており、友好企業という扱いのようです。

それでも大手新聞社の関連会社として出発したことは大きな信頼につながっており、マイナビバイトを始めとする求人情報サイトの強みのひとつとなっていることは確かでしょう。

おすすめポイント

Point 1. 大手新聞社との関わりもある求人サイト

Point 2. 楽ピタ!サーチで検索が簡単に

マイナビバイトの基本情報

応募方法 webから応募
求人数 不明
都道府県ごとに求人を検索
対応エリア 全国
サイトの特徴 マイナビバイトTIESで幅広い内容の情報を掲載
実際に働いている人の情報を知れる

マイナビバイトの詳細情報

【知名度が高く、求人情報も豊富】

アルバイト求人情報サイトといえばマイナビバイトと言われるほど有名です。全国の人気エリアの求人情報を豊富に掲載。短期バイトや高収入アルバイトなどのこだわり条件や、コンビニ、カフェのような職種別の仕事など、探し方も自由です・・・

【読むのが楽しみになる『マイナビバイトTIMES』】

マイナビバイトには、日常をちょっと楽しくする情報をお届けする『マイナビバイトTIMES』が掲載されています。バイトに関する法律・制度やスキルアップに関する情報、採用情報まで幅広く豊富に掲載・・・

【「働くひとへのインタビュー」が役に立つ】

マイナビバイト警備員のお仕事特集のサイト、いちばん下には「警備アルバイトで働く人のインタビュー」が掲載されています。実際に働いているひとのインタビュー記事を読むことで、バイト先での1日の流れや・・・

私の選んだ1位は『ケイサーチ!』

私の選んだ1位は『ケイサーチ!』

いかがでしたか。

私が選んだ「おすすめの警備員求人サイトBEST5」。

あくまで私見によるものですが、1位はケイサーチ!にさせていただきました。

■企業が求める人材との出会いを創出

警備業界に特化した求人サイト

人材紹介サービスなど、警備員の雇用促進を目的とした人材採用のサポートを幅広く展開されておられます。

現在、警備員の希望者が減少傾向であり、求人難であることなど、詳細な内容を伝えることで、企業が求める人材との出会いを増やしています。

■こだわりの検索機能と豊富なコンテンツ

警備専門の求人サイトで、こだわりの検索機能と豊富なコンテンツで、求職者に合った求人情報へとストレートに誘導します。

自らに合った警備の仕事を探し、長く続けたいと願う全国各地の求職者の方に数多く利用されています。

■専門的かつ実情に即した記事を豊富に掲載

『警備メディア』というコーナーを設け、定期的に警備員に関する記事を掲載しておられます。

専門的な内容や警備員の実情など、警備員のバイト・就職を考えている方に役立つ情報が豊富

単なる求人サイト以上の情報を仕入れることができます。

■無料相談サービスも実施

『ケイサーチ!転職支援サービス』で、警備員を専門としているカウンセラー・コンサルタントがマンツーマンで転職活動をサポートしてくださいます。

警備求人の専門サイトなので、より専門的なサポートを得ることができると好評のようです。

以上がケイサーチ!を1位に選ばせていただいた理由ですが、2位以下のサイトも警備に特化された非常にいい求人サイトですので、すべてによく目を通していただき、納得のいくサイトを通して、ご自身に合った警備の仕事を見つけていただければと思います。

まずは警備員・その種類を知ろう

まずは警備員・その種類を知ろう

もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、そういう方はおさらい感覚で読んでください。

警備員は昭和47年に制定された法律第117号『警備業法』の第2条によって、4種類に分類されています。

第2条 この法律において「警備業務」とは、次の各号のいずれかに該当する業務であつて、他人の需要に応じて行うものをいう。

1. 事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等(以下「警備業務対象施設」という。)における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務

2. 人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務

3. 運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務

4. 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務

■1は『1号業務』施設警備

企業、住宅、病院、興行場、商業施設、駐車場、空港などで、事故の発生を警戒・防止する業務です。

  • 巡回警備 定期的に施設内を巡回し、不審者の存在や危険物の有無を確認
  • 常駐警備 施設の出入り口などに常駐し、来訪者や車の出入りを管理
  • 機械警備 防犯カメラなどのセキュリティー機器を通して施設内を監視

■2は『2号業務』雑踏警備・交通誘導

ひと、もしくは車両の雑踏する場所、またはひとや車両の通行に危険のある場所での負傷や事故の発生を警戒・防止する業務。

工事現場、お祭りなどのイベントなど、ひとごみでトラブルが発生しやすい現場で事故が起きないように、交通誘導をすることで通行人や車両を整理すること

■3は『3号業務』運搬警備業務

運搬中の現金・貴金属・美術品などの貴重品、あるいは核燃料などの危険物など、盗難や事故の発生がとくに心配されるものの運搬を警戒・防止する業務

輸送用車両に貴重品を積み込み、警棒・盾・防護ベスト等の護身具を装着。複数名がグループを編成し、積み卸しから輸送までを警備(積み卸し時のみ警備する場合もある)

■4は『4号業務』身辺業務

ひとの身体に危害を加えられることが無いように、その人物の身辺に付いて警戒し、事故を未然に防止する業務。

警護対象はあくまで民間人となる。

一般の方々も含め、多くは芸能人や企業の代表者などの著名人の警護

4の身辺警護ですが、公的な要人警護はSP(セキュリティポリス)、すなわち警察の担当となります。

SPの場合、民間の一般人の警護は、裁判の証人など特別なケースを除いて基本的にしません。

警備員は売り手市場。今後も続く見通し

警備員は売り手市場。今後も続く見通し

上の章では警備員の仕事について確認しました。

なぜ最初に業務内容をおさらいしたのかと言うと、「警備員の仕事が非常に多岐にわたる」ということを確認していただくためでした。

元々多岐にわたっていた警備業、現に都市部においてはすでに警備員不足が深刻です

警備員の世界は警備先によっては体力が要りますし、健康であることが条件です。

元来、長く続かないひとも多い業種。

にもかかわらず、東京オリンピック等の建築ラッシュや、外国人観光客の増加も加わって、工事現場や施設での警備の需要が高まっているんです。

売り手市場のいま、警備員希望者にとってはチャンスと言えましょう。

定年退職後のアルバイトとして選ぶ人も増えているようです。

また、ニーズの高い職業ですので、若い人であれば当然、キャリアアップも望めます。

警備会社の経営者として独立することも夢ではありません。

つぎにキャリアアップに直結する「警備員の資格」について書きたいと思います。

警備員の資格とは?

警備員の資格とは?

警備員としてキャリアアップ・給与アップを狙うなら、資格を取得することは必須です。

ここでは警備員の資格について触れていきます。

警備員には「警備員指導教育責任者」「機械警備業務管理者」「警備業務検定」などの関連する国家資格が存在します。

■警備員指導教育責任者

公安委員会の交付する警備員指導教育責任者資格者証の交付を受け、警備業務に関する専門的知識、および技能を有する者。

警備業務を適正に行うために、警備員に対する指導、教育を行う重要な役割を担います。

■機械警備業務管理者

公安委員会から「機械警備業務管理者資格者証」の交付を受け、適正かつ効果的に機械警備業務を行うために、高度な専門的知識と業務管理能力を有する者。

機械警備業者は基地局ごとに、機械警備業務管理者を選任しなければなりません。

■警備業務検定

施設警備業務、交通誘導警備業務、雑踏警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、空港保安警備業務の6種類の資格が定められ、それぞれに1級と2級があります。

【施設警備業務検定】

警備業務対象施設における破壊行為などの事故の発生を警戒・防止する業務を行うために必要な知識・能力を問う検定。

【交通誘導警備業務】

工事現場など、ひと、または車両の通行に危険のある場所で事故の発生を警戒・防止する業務を行うために必要な知識・能力を問う検定。

【雑踏警備業務】

ひとの雑踏する場所で事故の発生を警戒・防止する業務を行うために必要な知識・能力を問う検定。

※雑踏の整理に関連するものに限る

【貴重品運搬警備業務】

運搬中の現金・貴金属・有価証券・美術品など、貴重品の盗難等の事故の発生を警戒・防止する業務を行うために必要な知識・能力を問う検定。

【核燃料物質等危険物運搬警備業務】

運搬中の核燃料物質の盗難など、事故の発生を警戒・防止する業務を行うために必要な知識・能力を問う検定。

【空港保安警備業務】

空港や飛行場で航空機の強取などの事故の発生を警戒・防止する業務を行う上で必要な知識・能力を問う検定。

※航空機に持ち込まれる物件の検査に関連するものに限る

これらの資格がないと働けない現場があるため、有資格者は就業に有利と言えるでしょう。

しかし、入社してから、会社の補助を受けて取得することもできるので、問い合わせや面接の際に「資格が取りたいのですが、サポートはありますか?」など、求人している警備会社に確認してみるのもいいと思います。

老後破産も増える中、警備員は狙い目の職業

老後破産も増える中、警備員は狙い目の職業

長寿はいいことですが、定年後の人生が延びて「貯金と退職金、年金を足しても老後の生活費が足りない」という現象が起こっています。

老後に深刻な生活苦に陥る方々が増えているんです。

■老後破産の実態

「16人に1人が直面する老後破産」

少子高齢化が進行して年金の給付水準は引き下げられたのに、医療や介護の負担は大きくなる一方。

むかしならサポートできたはずの息子・娘世代が、ニート、もしくは非正規雇用で逆に生活が親頼りになっていて、立ち行かなくなってしまう方々が多いんです。

そのため、定年退職後もアルバイトをしたい・せざるを得ないという人が増えていますが、年齢的に働ける職種は限られてしまいます。

■警備員なら高齢でも働ける

もうすでに「一生働く時代」が来ているんですよね。

考えれば定年退職なんて、おそらくは産業革命を経て、それ以降に生まれた概念でしょう。

それ以前はみんな一生働いていたんだと思います。

一生現役時代に適合している職業のひとつが警備員です。

警備員は、定年退職後や高齢になっても続けることができます。

求人も「シニア歓迎!」というコピーをしばしば見かけますよね。

実際、警備員のボリュームゾーンは中高年、50代~60代が非常に多く、70代も少なくないほど。

定年退職後の高齢者の方々がアルバイトとして多く働いています。

ひとつ注意しなければならないのは警備の世界もIT化しているということ。

都会のインテリジェントビルの施設警備などは、すでにPC操作ができないと勤まらない状況がありますので、資格を所有していた方が勤め先の幅が広がるのは言うまでもありません。

女性警備員のニーズも高まっている

女性警備員のニーズも高まっている

前述ですが、警備員は腕力の無い高齢者にも適する職種なので、当然、女性にも適しています。

それどころか、施設警備やイベントの警備などでは女性警備員を指名してくるクライアントさんも増えてきているそうです。

施設警備の建物の入り口、受付での仕事などは女性警備員物腰のやわらかい対応が喜ばれています。

イベント警備では道案内が多く、ガイド役としても女性警備員のほうが「話しかけやすい」と好まれ、イベントにありがちなお子さんや高齢者の迷子も、女性警備員がケアするほうが安心・親みやすいと評判とのこと。

働いているのに年収が200万円にならないひとが「ワーキングプア」だそうですが、女性の全国平均では40.5%。

つまり働く女性のおよそ2.5人にひとりがワーキングプアという、おどろくべき結果が出ています。

しかも先に述べたとおり、資格取得次第ではさらにキャリアアップが期待できます。

就職した警備会社でも資格のサポートがある場合も多いのも魅力的ですよね。

警備員のバイトの口コミ・評判

私の感想

私は週4で施設の警備を行っておりました。横浜周辺で働いていたので、日産スタジアムの駐車場警備やカップヌードルミュージアムの警備、ライブの警備等も行っておりました。

警備員のバイトをやっていて楽しかったこととしては、日産スタジアムの駐車場警備の時にサッカーの選手に会えたり、ライブ警備の時に芸能人に会えたことは警備バイト中の密かな楽しみでした。逆に辛かったこととしては、駐車場警備している時、土日は車の台数がもの凄く捌くのがなかなか大変でした。

ただ、給料は日当1万円と学生にしては良かったので、個人的には警備員のアルバイトはとてもオススメです。

■ 他の人の口コミ・評判

口コミ1

警備の仕事自体は楽です。現場によっては辛いという話も聞きますが私の一番楽だった現場は一人で深夜の駐車場の警備を行ってましたが、基本暇だったのでスマホいじっていても怒られませんでした。暇を耐えれない人には最初は辛いかもしれませんが、暇も慣れてきます。

口コミ2

現場によって早朝勤務だったり、深夜勤務だったりと生活リズムが狂う。

警備員のバイトは全体的に給料は良いから、稼ぎたい人には良いと思う。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

警備員という職業は、若い人にとっては将来性もあり、長く続けられる魅力のある職業であり、定年退職後のアルバイトにも最適だということがおわかりいただけたのではないかと思います。

自分の希望や理想にあった警備員求人・バイト募集サイトを選び、警備員として大いに活躍できることを願います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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