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正社員の場合、警備員の年収はどのくらい?

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/15


今まで一度も警備に関する仕事をしたことがない人にとって、正社員として仕事を始めた際、どれくらいのお給料をもらえるのか見当もつかないかもしれません。ここでは、正社員として警備の仕事をするにあたり、さまざまな側面から情報を公開していきます。警備の仕事で頑張りたい人は参考にして、警備会社を探してみましょう。

一番お給料が良いのは正社員です

警備会社と一言で言っても、さまざまな雇用形態があります。雇用形態によって年収ベースで考えてみても、その違いは明らかです。

それでは具体的にどのような雇用形態が存在するかというと、一番安定した収入を得ることができるのが正社員になります。そして、その次は契約社員となり、さらに派遣会社の警備員、そして最後にアルバイトとなります。

アルバイトが年収ベースで考えた時に一番少なくなるのは想像が付きやすいですが、実際に正社員とそれ以外の雇用形態ではどれくらいの差があるのでしょう。

正社員では年収ベースで約340万円と言われています。その次の契約社員は約320万円で、派遣会社では約300万円です。アルバイトの場合は、どれくらいの日数働くのかによって変わりますが、平均値をとってみると約240万円になります。

こうしてみると、正社員でも契約社員でも派遣会社でもそれほど年収ベースでは差が見られないことがわかります。ただ、福利厚生やその他サポートが手厚くなっているのは正社員になります。また、年収の金額だけを見てしまうとそれほど差はありませんが、正社員であればボーナスによる手当がきちんと支払われる可能性が高いので、ここで差が開くことは考えられます。

階級により金額も異なります

一番多くもらえる雇用形態はわかりましたが、正規で働いている人々の中でもそれぞれ階級があります。先ほど約340万円という数字が出ましたが、この階級によってまた変わってきますので、見ていきましょう。

まずどのような階級が存在するかというと、一般警備、副隊長警備、隊長警備、そして管理職といったところです。これだけ階級が別々になっていて、それぞれの金額にも違いがあります。

一般警備と呼ばれる人々は正社員の中では最も低い約230万円です。これではアルバイトよりも低いわけですが、その後のステップアップ次第で、アルバイトを簡単に越していきます。次に副隊長警備の場合は250万円で、隊長になると300万円となり、最後に管理職になれば約340万円になります。

警備の仕事のやりがいはここにあります

警備員の仕事は、その名前からもわかる通り、警備をすることになりますのでとても重要な役割となります。常に何かに対して目を光らせていないといけませんので、集中力がないとなかなか長続きはしないでしょう。

世の中に警備の仕事がなくなれば、本当に秩序のない世の中になってしまうのでなくてはならない仕事です。これが警備のやりがいと言ったところで人々は常に頑張っています。

また、常に気持ちの良い警備を心がけることで、お客さん等からありがとうという言葉や笑顔で返してもらえることがあり、これもやりがいに繋がります。

 

いろいろな仕事が世の中にありますが、その中の一つとしてとてもやりがいがあるのが警備員です。雇用形態によって警備の年収は異なりますが、安定したお給料をもらい、福利厚生等もきちんとしているのは正社員です。

また、正社員の中でもいろいろと階級があり、階級によってもお給料の金額には差が生まれます。警備と言う仕事は世の中にはなくてはならない存在なので、やりがいのある仕事と言え、いろいろな人々から感謝されるとても大切な仕事です。

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