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警備員として働くには資格が必要?

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/04/18

警備員の求人に申し込む時に資格が必要なのかどうかというのは、気になるポイントになってきます。

資格をあらかじめ取っていたり、警備員の仕事をやったことがあったりする場合に、有利になるのかどうかも重要なところです。

実際に働くに当たり資格を取得したほうがいいのかどうかについて解説いたします。

 

資格を取ることによって有利になることがある

警備員の仕事は警備の対象によって異なることもあります。そうなると、必要となる資格も異なる可能性がありますので、それに合わせて取っておくと有利になります。

求人票などにどういうものを取得していれば、歓迎されるのかということが書いてありますので、それを参考にしてみるといいでしょう。

だからといって、資格がないと警備の仕事ができないのかというとそういうわけではありません。必要な研修はきちんと行わなければいけませんので、それによって業務に就くに当たっての心構えなどを学ぶことができます。あとは業務に就きながら必要なことを学んでいけばいいでしょう。

警備会社としては、警備する場所に必要な資格を持つ警備員を持っていないと、仕事にすら就けなくなる可能性がありますので、必要な資格を取るように推奨していることも多いです。必要なものをその都度取得することが求められるということでしょう。

 

始めて警備の仕事をする時には新任研修が必要

人や施設の安全を守るための警備に就く警備員については、新任研修を受けなければいけません。初めて警備員をする人であれば、必ず受けなければいけない研修です。警備の仕事は人命にかかわる重大な仕事で、初心者であってもある程度の技能が必要になるのはいうまでもありません。

必要な研修については警備業法によって事細かく決まっていますので、警備会社はそれに従う必要があります。新任研修は15時間以上の基本教育と業務別教育を受けることになり、大抵の場合は4日間かけて両方受けることで、新任研修を完了します。

少なくとも新任研修がありますので、初めて警備の仕事をする人であっても大丈夫だといえます。基本教育は警備の仕事をするに当たって必要なものをしっかりと学ぶような内容になっていますので、それほど難しいことを学ぶことにはなりません。

テキストやDVDを使って行う座学と基本姿勢や大声を出す実技から構成されています。業務別教育は基本教育と違って実践的な内容になってきます。同じく15時間かけて行われますが、その中の8時間は実際に仕事を行う現場で行われます。

現場で行うことになると、実践的な内容を学ぶことができますので、それはとてもありがたいことです。

 

研修を積極的に受けてステップアップするべき

新任研修が完了したら、実際に警備員としてデビューすることになりますが、警備の仕事をしている間でも様々な研修を受けることになります。研修を受けることによってステップアップすることが可能になりますので、積極的に受けるようにしてください。

警備の仕事に就いてから半年に1回、現任研修というものを受ける必要があります。現任研修は警備に関する法改正が行われた時や現場で再確認をしてほしいことなどについて学ぶ機会になります。この機会を使って警備の質を高めることが重要です。現任研修は基本教育が3時間、業務別教育が5時間の合計8時間です。

 

警備員の仕事に就くために必要な資格というものはありませんので、未経験者であっても求人に申し込むことはできます。経験者などで資格を取っている人についても当然優遇されるでしょう。

未経験者においては法律で初任研修を受けることが決まっていますので、それを受けてから実際に業務に就くという流れになります。

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