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警備員の求人を見るときにチェックしておきたいポイント

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/09/30


警備員の求人というのは誰でも採用してもらいやすい仕事の一つだと言えますが、さまざまな会社があるため、いざ選ぼうとすると迷ってしまうという人も多いでしょう。

今回は、求人サイトや求人誌などで警備員の仕事を探すときにどんなポイントを確認したらいいのかということを、分かりやすく紹介したいと思います。

未経験可でも規模の大きなところを選んだほうがいい

警備員の求人というのは、未経験でも採用してもらえるということがメリットの一つになっています。そのため求人情報を見ると「未経験でも可」と記載されている場合が多く見られるでしょう。

この仕事は簡単なものが多いですし、人材が不足しがちなため、経験がなくてもOKとされているということが考えられます。ですので「未経験でも可」と書かれていても、特に裏があるわけではないため、その点は安心してよいと言えます。

しかし警備員の求人は採用してもらいやすいからといって、どこでもいいかというとそういうわけではなく、やはり選ぶポイントがあるのです。そのポイントとしてまず挙げられるのは規模の大きな会社かどうかということです。

大きな会社というのは、業績が安定しているため、仕事がもらえなくて収入が減ってしまうということも起こりにくくなるからです。規模の大きさについては、会社の従業員数や資本金などをチェックして判断することができるでしょう。

資格の取得を推奨しているところなら収入アップも期待できる

警備員の求人は、経験等は不問とする場合が多いと言えますが、「資格の取得を推奨しているところ」を選べば将来有利になります。この仕事では、資格の有無で立場が変わってきますし、当然給料にも影響してきます。

ですので、はじめから資格を持っていれば採用の際も有利なのですが、取得を推奨しているところであれば、実際に就職した後に取得のための費用補助などをしてくれる場合があるのです。一時的にアルバイトで働きたいという場合は関係ないことかもしれませんが、もしこの仕事をずっと続けていきたいと考えているのであれば、この点をチェックしておくことも大切になります。

ただし未経験の場合は、こうした制度がある場合でも、初めは非正規社員としての採用になるケースが多いと言えるでしょう。しかしそうであったとしても、こうした制度を利用することで正社員に登用されることもありますし、将来的な収入アップにつなげることもできるのです。

その他にチェックしておきたポイント

警備員の求人を見るときの、その他のチェックポイントとしては「仕事場が近いかどうか」ということがまず挙げられます。施設警備の場合は場所が決まっているので、近場かどうかという判断ができますが、交通誘導警備の場合は日によって仕事場が変わります。そのため自宅から離れていないところがいいという場合は、近場にある施設警備を選んだほうが無難だと言えるでしょう。

次に挙げられるのは「勤務時間が長すぎないかどうか」ということです。警備員というのは5時間~6時間労働というのが基本になっているのですが、拘束時間も入れると8時間以上になってしまうケースも多くなります。ですので労働時間が長引くのを避けたいという場合は、商業施設の駐車場やイベントなどの比較的短い時間だけで済むところを選ぶとよいと言えます。

また、他人と話すのが苦手という人は、駐車場のゲートや小規模な工事現場といった1人でもできる警備の仕事を選ぶとよいでしょう。

 

警備員の求人は未経験でも可という場合が多いですが、比較的大規模な会社のほうが仕事が安定しています。そして資格の取得を推奨しているところであれば将来的な収入アップにつなげることができます。また、必要に応じて仕事場までの距離や勤務時間の長さなどもチェックしておきましょう。

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