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警備員の仕事内容とは?

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/04/19

いろいろなところで、警備員の求人情報を見つけることができます。警備員の仕事内容に関してはいろいろあるので、まずは自己分析をし、自分自身がどのような種類の仕事をしたいのかを決めておくべきです。

 

 

体を動かしたいなら道路交通誘導警備

警備員の仕事と一言にいっても、本当に多く存在しています。この業界に興味を持っているのであれば、ひとまず求人情報検索から開始しましょう。

幸いなことに、入り口となる求人情報はいろいろなところで見つけることができるので、特に困らないはずです。とりあえず、いろいろある種類の中でも、体を動かして働きたいと感じているなら、道路交通誘導警備員を目指すのが無難です。

道路交通誘導は、割とセンスも必要となってきますが、何度か繰り返し道路に出ていれば慣れてくるでしょう。片側交互通行等は、仲間との連携力が試されますし、交差点での道路交通誘導は、臨機応変さが求められます。

しっかりと最初から最後まで指導してくれるような、研修が充実している会社を選ぶようにしておきたいところです。基本的にアルバイトスタッフから開始になるケースが多いですが、長く続けることによって正社員にしてもらえることもあります。

深夜の道路交通誘導の警備をすると、深夜手当がつくので、より短期間で稼ぎたいと感じている場合は選んでみるのも良いでしょう。

 

駐車場や建物の常駐警備などもある

道路交通誘導だけではなく、駐車場、もしくは建物で警備員として働く、常駐警備といったカテゴリーもあるので覚えておきたいところです。駐車場で働く場合は、入ってきた車を、しかるべき空きスペースに誘導してあげます。

しっかりと現状を把握し、どこに車を誘導するべきなのかを理解する力が求められるでしょう。忙しいお店の駐車場の場合は大変かもしれませんが、とてもやりがいがあります。

また、建物の常駐警備の場合は、防犯をしっかりと行う必要のある仕事です。監視カメラのセキュリティーなどを逐一でチェックしたり、その他にも非常口を確認したりといった感じで、こちらもこちらでやることが多いでしょう。

ただ、大事に至ることは滅多にないので、覚えることはたくさんありますが、そこまで大変な仕事ではないです。のんびりと働きたいと感じている、定年の近い人も多い業界となります。

 

1つの入り口を見張るガードマンとしても働ける

それから、銀行の入り口などでずっと立っている、ガードマンといった立場で働くケースもあります。この場合は、ずっとその場で見張っていなければならないので、やることがないと感じるかもしれませんが責任は重大です。

場合によっては、入り口の前でずっと立っているだけではなく、交代で現金輸送車を守る仕事をすることもあるでしょう。アクシデントを未然に防ぐ、非常に重要なポジションともいえます。

それから、要人のガードマンとして働く道もあるので、覚えておきたいところです。かなりの有名人になると、待遇も良くなり、大いにやりがいを感じられるでしょう。万が一のことを想定し、格闘技術などといった、たくましいスキルが求められます。

他の警備のカテゴリーと違って、体力が求められる部分が大きいので、そこだけは頭の中に入れておくべきです。普段から何かしらのスポーツをしている人は、ガードマンとして働くのも悪くないでしょう。

 

基本的に、警備員の仕事は道路交通誘導警備、そして常駐型の警備、さらに何かを守る立場となるガードマンに分けられます。

臨機応変に判断し、体を動かしたいなら道路交通誘導警備員がベストです。のんびりと1つの場所で働きたいなら常駐型の仕事場所が無難だといえます。格闘技術などを有していて、体力に自信があるなら、ガードマンを選択してみると良いでしょう。

 

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