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日勤の警備員の求人の特徴とは?

公開日:2019/11/01  最終更新日:2019/10/15


警備員といっても、その仕事の内容や求められるスキルに関しては業種によって異なります。一般的によく目にするものは道路の誘導員や工事現場などの警備員などがありますが、見えないところでは施設警備や巡回警備、また立ち入りが制限されている場所を警備する保安警備などがあります。

警備員の種類と仕事の内容について

警備員は単純に言えば、定められた場所を警備することで交通整理や進入することを防ぐこと、また工事などを行っていれば、道路を通行する車や歩行者や工事作業員が事故に遭わないようにすることの補助のほか、不測の事態に駆けつけ適切に対処するというものです。

警備員は誰でもなることができるものとそうでないものがありますが、基本的には国家資格は必要とされません。法律では警備業法というものが定められており、施設で行う1号警備、交通誘導や雑踏での交通整理を行う2号警備、輸送を担う3号警備、身辺警護を行う4号警備に分類されています。日勤での需要で多いのは交通誘導や雑踏警備になります。

一方で施設や輸送では、ある特定の日だけの勤務というわけではなく、依頼者の求めに応じて一定のスケジュールをもとに勤務することになるため、日勤ではなく一定期間の雇用となるのが一般的です。また身辺警護も同様ですがより高いスキルが求められます。

警備員になるメリットとデメリット

警備の内容によっては特に資格が求められないような職業ですから、求人に応募すればたいていの場合には採用されます。メリットは募集が多いことで、また日払いで給料を貰うことができますし、勤務日を都合に合わせて調整することもできるものです。

一方でデメリットはどのような警備員であっても法定研修を受ける必要があり、すぐに開始することはできません。それに立ちっぱなしであり、屋外であれば悪天候でも行わなければなりませんから、丈夫な身体と体調管理が必要です。それと事故や事件に巻き込まれる危険もあるなどさまざまなリスクがあることもデメリットになります。また単なる警備員の場合には年齢を重ねると仕事量が減少することがあり、資格を取得するなどしてスキルを磨かないと十分な収入を得られないケースもあるものです。

いずれにしても求人は多いですが、他の仕事と比べると単調なところが多いため一定の忍耐力が必要ですし、体調を崩さないような体調管理も必要不可欠なことになります。

日勤の警備員の特徴とメリットは?

警備員には日勤(昼間)と夜勤(夜間・深夜)があります。日勤は日中の仕事ですから通常賃金ですが、夜勤に関しては割増賃金が加算されるので夜勤の方が高めです。夜勤のメリットはこの賃金が高いことが特徴ですが、昼夜逆転の生活となるのがデメリットといえます。日勤の場合には日中に仕事をするので昼夜逆転とはなりませんが、屋外での仕事が中心ですから夏は暑さ対策、冬には寒さ対策が必要になってきます。

一方、警備員で注意しなければならないのが、警備会社の良し悪しです。警備会社といっても、一定のノウハウが必要であり、また互いにカバーし合うことで長時間労働やストレスを軽減することが可能になります。このため警備員になる場合には良い警備会社であることが長く続ける上では欠かせません。

求人に募集する前に、警備会社について調べておくことが重要です。優良な警備会社であればちゃんとした研修を受けることができますし、またスキルアップの応援もしてくれるので長く続けることが可能になります。

 

警備員といってもさまざまな種類がありますし、また警備会社にもさまざまな会社があるものです。警備員になること自体はそれほど難しいものではありませんが、募集している警備会社をしっかりと調べた上で選ぶことが、長く続けて行く上では欠かせません。

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