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警備員の仕事は危険なの?仕事内容別の危険度を紹介

公開日:2020/01/01  最終更新日:2019/12/25

警備員の業務に携わっている人を見る機会もあるでしょうが、その仕事内容は危ないものなのでしょうか。職種によってはかなりの危険を伴うように見えるものの、実際のところはどうなのか検証してみましょう。それがわかれば、今後応募する場合の参考情報にもなるでしょう。

警備員の仕事の種類にはどんなものがある?

一口に警備員と言っても、さまざまな仕事の種類があり、それによって危険度も違ってくるので、まずその種類と仕事内容を見ておきましょう。種類については、大きく分けて4つあり、1号から4号警備まで分けられています。

1号警備は施設警備と呼ばれるもので、ビルや駐車場、工場などの警備をするのが主たる業務となります。その内容は、施設の巡回、人や車の出入りのチェックなどですが、その他のこまごまとした業務が含まれる場合もあるでしょう。一見すると簡単な仕事のように思えるものの、意外に覚えることが多く、かなりの頑張りが必要です。

次に2号警備の場合は交通誘導、雑踏警備と言われるもので、工事現場の交通整理やイベント、お祭りなどの場での人の整理、車の配置管理などをおこないます。いずれにしろ、かなり重要な仕事で、その責任は非常に重く、なくてはならない人たちです。

続いて、3号警備の仕事内容は輸送警備で、高額な現金、貴重品、ときには核物質などの輸送に伴う危機管理を担い、非常に重大な仕事です。したがって、仕事に伴うプレッシャーは相当なもので、体力、気力、忍耐力など総合的に高いものが求められるでしょう。

最後に4号警備について紹介すると、政治家や有名人などの身辺警護、つまりボディーガードをおこなう人のことで、これらの人の身と財産の安全を守ります。これまた大事な仕事で、かなり高度な能力を求められ、資格の条件に付いても厳しくなっています。

危険度はどのくらい?1号警備と2号警備

警備員の仕事の種類がわかったところで、それぞれの職種ごとの危険度を確認しておきましょう。

まず、1号警備ですが、施設警備という特徴から言って、普段はあまり危険はなく、正常な状態での警備が可能です。ただ、不審者が現れたり、怪しい車が侵入しようとしたり、火災が発生したりする場合は、危険がないとは言えません。

そのような場合は、警察や消防署に通報するのが主な役目となりますが、ときには不審人物から攻撃される場合もあるでしょう。したがって、相手と格闘するわけにはいかないものの、最低限身を守る術は身につけておかなくてはいけません

次に、2号警備の危険度ですが、交通整理の場合、車・バイク、自転車に轢かれてしまう恐れがあり、常に気持ちを張り詰めておく必要があり、それができないと事故に遭う可能性もあるでしょう。

雑踏警備の場合、イベントの内容によっては、多数の人や車の出入りがあり、その整理はかなり大変であり、危険も伴います。大勢の人の中には危険行為をおこなう者や羽目を外した態度に出る者がいるので、その人たちをまとめていくにはかなりの熟練と忍耐力を要し、身の危険を感じることもあるでしょう。

3号警備と4号警備の危険度はどの程度ですか?

3号警備の場合、輸送する物質がとても重要なものなので、盗難リスクを常に伴います。いつ何時その物質を盗もうとする人物が現れるか油断ができず、最大限の緊張が求められる仕事です。もしそのような人物が出てきた場合は、輸送物の安全確保のため最大限の努力が必要となり、それにまつわり危険度もアップします。

一方、4号警備の場合は、依頼者の身の安全を守るために全力で努めますが、やはりどこで危険人物が現れるかわかりません。そのような場合は、修得した武術や護身術を使い、依頼者の安全確保に尽くすものの、その際の危険度も無視はできません。

 

警備員の仕事はいろいろありますが、それぞれ危険度が違います。仕事の種類によって危険が多いものと少ないものがありますが、全体的には危ない部類に入る仕事です。

しかし、集中力と忍耐力を持って仕事に臨めば、その危険はかなりクリアできるので、危ないからこの仕事に就かないというのはおすすめできません。警備会社の指導の下、正しい対処法を学べば業務を滞りなく遂行することも可能で、実際にそうしている人がほとんどです。

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