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警備員に向いている人の特徴

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/06/10

警備員の求人件数は比較的多く、特別な資格や経験が不要なこともあってチャレンジしやすい仕事です。とはいえ、どのような仕事にも向き不向きがあり、長く続けるにはできるだけ自分に向いた仕事を選ぶことが大切といえます。

では、警備員の仕事はどのような人に向いているのか確認をしていきましょう。

 

体力に自信がある人に最適な仕事

警備員の仕事内容の多くは立ち仕事ゆえ、体力が求められることが多いです。交通誘導にしても建物内の巡回にしても、基本的には立ったまま動き周ります。室外での業務となれば、悪天候の中や暑い日・寒い日なども気候に耐える必要がある上、体力が削られる中で車を誘導するといった役割も全うしなければいけません。

短期間ならまだしも、安定して続けるには相応の体力をもっている人ではないと継続することが難しくなることも考えられます。会社によっては健康診断も義務付けているため、健康状態に難があるとハンデになってしまう可能性があるでしょう。

逆にいえば、体力に問題がなければ採用面で大きく有利になりえ、そうした人こそ向いている職種です。

 

忍耐強く務められる人におすすめ

どのような仕事にもいえることですが、忍耐強さがある人にも適した仕事といえます。警備員の場合は、同じ作業を繰り返し行う必要があります。例えば何時間も車を誘導し続けるといった業務内容もあり、分かりやすいルーティーンワークです。

一見するとシンプルな仕事ゆえに楽に感じられるかもしれませんが、同じ作業の繰り返しは精神的な負担になりやすいです。時間が経つのが遅く感じ、勤務の終了まで同様の仕事がずっと続くことになるため、先を考えると辛く感じるかもしれません。

しかし、そうした大変さをクリアできる人こそが職務を全うすることができ、高い忍耐力をもって務められる人にこそ向いた仕事です。慣れるまでが特に大変に感じやすい仕事ですので、それまで気持ちが切れないよう、モチベーションを保つ努力をすることが大切です。

例えば自分なりのやりがいを見付けることが続けるためのコツのひとつに挙げられます。何のための仕事なのかが分からないまま惰性で勤務していると、気持ちが切れやすくなりますので、警備員の仕事ならではの楽しさを見出す努力も必要でしょう。決まりきった仕事になりやすい特性ゆえに、気持ちのコントロールをしっかりと行えることが重要です。

 

責任感をもって働ける人が求められる

警備員の仕事には強い責任感が求められます。人や物などを守るために配置されるわけですので、その点を理解して働ける人でなければいけません。

時には人の命にもかかわってくる重要な役割があり、責任を蔑ろにしてしまうようでは業務を適切にこなすことが難しくなります。したがって自分に与えられた使命を全うできる人にこそ高い適性があります。逆に、業務中にボーっとしてしまったり、なすべきことをサボってしまったりする働き方では警備員としての役割を担うことができません。

自身がなぜそこに存在するのか、この基本的な理由をしっかりと咀嚼して実行できるよう心掛けましょう。なお、警備員の仕事は周りへの意識ができる人ですと気配りのある働き方をしやすいです。周囲に常にアンテナを張って行動ができるようなら、クオリティの高い警備業を提供できるはずです。

 

求人が豊富で頻繁に見掛けられる警備員の仕事ですので、やりたいと思ったらすぐに挑戦することができます。

向いている資質をもっている人の方が働きやすいため、まずは自身の向き不向きを考えてみるのが良いかもしれません。人材不足の業界でもあるゆえに適性があれば採用される可能性は高く、向いた人ですと長く安定して働いていくこともできるでしょう。

 

 

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