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格闘経験がなくても警備員になれるの?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/10

警備員になるためには、肉体的に強くなければいけないと思い、そのために格闘経験がなければいけないのか気になるところです。実際に警備業務にあたっていると、格闘する必要がある場面に出くわすことがあるかもしれません。

そのようなときのことを考えると、格闘経験が必要なような気もしますが、実際どうなのか検証してみましょう。

警備員の求人情報はどこで得ればいいのでしょうか?

警備員になりたいという希望者にとって、どこで求人情報を探せばいいのかは重要な問題で、それによって自分が気に入った業務に携われるかどうかが決まってきます。

普通、どんな職種でも仕事を探す場合、一般の求人サイトやバイト募集サイト、求人情報誌などを頼りにするでしょうが、そこで提供されている求人情報は限られたものです。仮に情報が載っていたとしても、どのような業務なのか、具体性に乏しいことも少なくありません。

それに対して、警備員の求人情報に特化しているか、得意としている求人サイトやバイト募集サイトがあり、そのようなサイトで検索すれば有益な情報が得られます。そのようなサイトには、求人情報だけでなく、仕事内容や必要なスキル、メリット、待遇や環境などの情報を含めて総合的な記事が掲載されているので、実際に応募して、業務に携わろうという人にとっては見逃せないサイトであり、逐一チェックすべきものです。

そのサイトに掲載されている情報を見れば、警備員になるために必要なスキルや経験もわかるし、どのような努力をすればいいのかもはっきりし、その結果、晴れて希望の業務に携われるようになる場合もあるでしょう。

格闘経験があるかないかは重要?

警備員という職業にはいくつかの種類があり、その種類によって格闘経験が必要なものと必要ないものがあります。たとえば、身辺警護、つまりボディーガードの役割を演じる場合は、格闘経験があったほうがよく、格闘技や武術のスキルを問われますが、スキルがなくても後で教わるものなので、経験上必ず必要というわけではありません。

一方、施設警備、交通誘導警備、輸送警備などに携わる場合は、格闘経験がなくても任務自体は務まりますし、実際にその経験と能力を応募時に求められることも少ないです。というと、施設警備の場合は、悪い人と格闘することがあるのではと思う人もいるでしょうが、現実には格闘して相手を傷めつけるということはなく、警察への通報業務が主となります。

また、業務自体は、事故を事前に防止する、被害の拡大を最小限に抑えるということになるので、犯人と格闘するという場面は生じにくいでしょう。ただ、格闘経験は必要なくても、弱い人では務まらない職業なので、護身術については手ほどきを受けます。

仮に犯人が立ち向かってきたとき、相手を傷つける権利はありませんが、自分の身は守らなければいけないので、この知識と技術は最低限必要なものだとして、警備会社で指導をするのです。

格闘経験がなくても体は鍛えておこう

警備員になるのに格闘経験はなくても大丈夫ですが、体が弱いと務まらない職業なので、日頃から訓練をして鍛えておくといいでしょう。どのような種類の警備業務にあたるにせよ、歩きっぱなし立ちっぱなしになる場面が多く、体力なしでは続かなくなる可能性もあります。ただ、施設警備の中には警備室で座って業務に携わるという場合もありますが、それでも夜間業務などが含まれるケースもあり、体力は必要です。

また、建物外部での業務の場合、夏は暑く、冬は寒いなどの環境にさらされるので、気候に負けない体作りも重要になってきます。したがって、暑さ寒さに強い人で、体力に自信がある人に外部での業務は向いていると言え、そのような人は積極的に応募すべきです。

 

警備員という仕事には格闘経験がなければいけないのかというと、そんなことはありません。格闘経験がなくても業務は問題なく遂行できるし、経験が必要な場面も少ないです。したがって、武術や格闘技を学んだことがない人でも安心して応募ができるし、応募してみて損をすることはありません。

ただ、格闘経験が必要ないと言っても、自分自身の体は守る必要があるので、護身術については指導を受けるし、自分でも早く身につけておくべきです。

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