警備員のお仕事・アルバイト募集をお探しの方におすすめの求人サイトを口コミや評判を含むランキング形式でご紹介!

警備員のアルバイトの面接対策

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/06/10

真剣にこれから警備員になりたいのであれば、求人情報を探すのと同時に、面接の対策を行うことが重要となります。

警備員として働く場合は、いろいろな選択肢があるということを覚えておきましょう。働く職場の種類によってアピールするべきポイントが異なります。

 

まずは元気のあるところを見せる

警備員は、本当に様々な種類の現場が存在しています。もしこれから警備員として働くのであれば、入り口となる求人情報をまずは見つけ出して、その上でチャレンジすることになるでしょう。

ただ、警備員の職場の種類のバリエーションはかなり豊富です。選ぶ場所によって、アピールしなければならないポイントが異なってきます。しっかりと面接に向けて対策を練るのであれば、その部分を押さえておきましょう。

とはいえ、すべての職場の面接で共通していえることとしては、やはり元気なところを見せることです。元気のないところを見せてしまうと採用確率に響くので、常に真面目で元気なところを前面に出すことが大きなポイントでもあります。

どのような職業の面接にもいえることですが、第一印象はかなり重要なので、覚えておきましょう。もちろん、面接官の質問に対しても、ハキハキとした受け答えを心がけることが大切です。

 

体力のアピールが必要になる現場は?

道路交通誘導警備員の場合は1日中立ちっぱなしになります。動いている車、そして歩行者をしっかりとチェックし、その場に応じて臨機応変に動かなければならないでしょう。場合によっては、走らなければならないことも多々あります。それを考えると、当然ながら体力が求められる現場といえるはずです。

これから道路交通誘導の仕事をしたいと感じているなら、面接の時に、しっかりと自分には体力がある、ということをアピールしましょう。もし今までスポーツなどをしていたなら、それが大きなアピールポイントにもなります。体力のみならず、その時の状況に合わせて動ける、判断力の速さなどもアピールしておくことが大切です。

できれば、もともとのパーソナリティーを前面に出すだけではなく、他の仕事を経験することで、二次的に培ったということも伝えましょう。それにより、真面目に1つの職場で働く人格者であることも、アピールするきっかけとなります。

 

常駐警備の場合は集中力がカギを握る

割と暇なイメージがある常駐警備ですが、実際のところ長時間にわたって同じものを見ていなければならないので、集中力が求められます。

1つの施設でずっとセキュリティー管理をしなければならないですし、駐車場で常駐するときも、車が入ってきたときにすぐ動かなければならないでしょう。それを考えると、この類の警備員として働く場合は、面接の時に集中力があるということを、前面に出していくのが無難です。

特に動きの少ない建物内の常駐警備の場合は、どうしても疲れてくると眠たくなってしまいます。そんな時にも睡魔に負けず、集中して働き続けられる、ということを伝えてみましょう。そうすることで、面接官に良いイメージを持ってもらうことができます。

 

これから警備員として働くなら、どのような職場を選んで働きたいと感じているのかを明確にし、それから求人情報を探すようにしましょう。

面接に向かうときは、その職場で喜ばれるようなスキルやパーソナリティを所有していることを、前面にアピールすることが大事です。チャレンジする仕事場所の種類に応じて、しかるべき対策を練ることが肝心です。

 

 

おすすめ関連記事