警備員のお仕事・アルバイト募集をお探しの方におすすめの求人サイトを口コミや評判を含むランキング形式でご紹介!

警備員をするなら昼間と夜間どっちがおすすめ?

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/05

近年注目されている仕事のひとつに、警備員が挙げられます。他の業種と比較すると体力を酷使することがなく、高い年齢であっても採用されやすいことが理由です。しかし、これから警備員の仕事を考えている方は、勤務するシフトについては理解が難しいという方も多いでしょう。ここではシフトについて、特に昼間と夜間の違いに触れていきます。

警備員で従事する場合の業務内容の種類

警備員は法律の規定で種類が選定されていて、その種類に応じた研修を受けて終了証書を受けることで実際の業務がおこなえます。大きく区分すると交通誘導と施設、貴金属や現金の輸送業務と要人の身辺警護です。この中で圧倒的に多いのが交通誘導と施設であり、一般的に警備員という呼称で働いている場合には、この二つの種類を考える場合が多くなっているでしょう。

交通誘導は道路を工事することで道路の幅が狭くなり、交通状況が悪化した場合に適切な誘導をおこなって安全を確保しています。施設では不審人物への対応や施錠のある施設の確認や、火災が発生した場合の対処などが主な業務内容になっています。

貴金属や現金の輸送では代表的なのが現金輸送車の対応であり、身辺警護については現在は日本では警察関係がおこなっていることもあり、民間では実施されていません。最もその割合が高くなっているのが交通誘導になっていて、警備する状況に応じて昼間と夜間のシフトに分類されています。

施設の場合は完全に分離されているケースもありますが、昼間と夜間を連続して勤務するシフトの割合も高くなっていて、その時間帯も警備会社や施設によって異なっているでしょう。このシフトの違いが就業者が希望する職場を決定する大きな要因になっていて、入社すると簡単にはシフトの変更がおこないにくい状況にあるので、判断するときに熟慮することが大切になっています。

昼間だけ警備員をおこなうメリットとは

昼間だけのシフトを警備員が実施する場合、その勤務時間は一般的な企業の就業時間と大差はありません。基本的には朝に出勤して夕方に退社するものであり、休憩時間についてもそのときの状況で変化しますが、原則的には事前に決まっているので必ず取得できるようになっています。

交通誘導であれば立ったままの姿勢で勤務する時間が長くなってしまいますが、肉体的に強い疲労感を生じておこなうような業務は少なく、ほとんどが周囲の状況を確認して安全管理に努めるだけです。これが施設であれば常に立ったままというわけではなく、受け付け業務では座っておこなうこともあるので肉体的には楽な部分もあります。

このような理由から体力に不安を持っているような人には最適な職種になっていて、警備会社側も他の業種のように年齢層で採用基準を限定していることが少ないので、採用される可能性が高くなっていると言っていいでしょう。夜間の割増賃金の対象にはならないので給与を考えれば夜間のほうがメリットがありますが、深夜時間での就業は肉体的な疲労がなくてもきついので、自分の身体を考えて選ぶようにしてください。

夜間だけ警備員をおこなうメリットとは

警備員を夜間だけおこなう最大のメリットは収入であり、昼間だけと異なって割増賃金が法律で規定されていたり、会社から手当てといった形式で別途の給料が発生する場合もあるので収入が多くなります。これは人間が本来就寝している時間帯に働くことでどれだけ負担があるのかわかっているからであり、少しでも多くの給料を得たいのであれば夜間の業務を選択するほうがいいでしょう。

ただし、夜間は昼間と異なって暗くなるので、業務に際しては注意しなければいけない事例が増加してしまいます。これは暗くなれば人の動き見えにくくなってしまうので仕方がないのですが、少しでもそのデメリットを補うための対策は施されているので安心してください。

 

警備員は人間がいなければ対応が難しい業務であり、機械化もおこなわれていますが、それ以上に警備を求める場所が増加している傾向にあるため、常に人員不足が顕著になっています。人間の平均寿命が長くなったことから体が動く間は働きたいと希望する人が多くなっていますが、実際は職場が限定されるので働けない人も少なくありません。

そのような現状で警備員は人手不足という理由もあり、高い年齢層であっても採用されやすくなっている業種です。統計でも貯蓄だけで生活ができる人がほとんどいないと出ているので、自分ができる仕事に就業するというのは大切になってくるでしょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
警備員の求人サイトランキング!
ケイサーチ!の画像
タウンワークの画像
第3位 バイトル
バイトルの画像
記事一覧