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警備員の服装はレンタルできる?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/10

長く続けられる仕事の一つとして話題になっているのが警備員の求人です。

現在その募集数はかなり増えており、それぞれの企業が決めた服装にも個性があります。その制服姿が格好良いと男女年代を問わず注目度の高い職業です。

 

 

 

制服はそれぞれの会社ごとに違いがある

びしっと締まった制服を着てきびきびと動き、お客やクライアントのニーズに対応したり、緊急時にしかるべき措置を迅速に行う警備員は、老若男女を問わず人気のある仕事です。

この仕事に就くと、まず服装合わせを行います。これは、すぐに現場に立つことができる状態を求められるからで、制服は会社ごとにデザインが異なっています。明確に異なっているのは胸や上腕部分にあるマークで、会社ごとに特徴的なデザインが施されているので、個性的なものも多いです。

警備の仕事は工場やビルなどを管理する施設警備、車の誘導を行う交通警備などに別れており、会社ごとに従事している仕事が違うので、必然的に服装もそれに見合ったものになります。もちろん大手の企業になると施設警備から貴重品運搬、ボディーガードまで幅広い業務を行うので、それぞれの制服を用意しています。

一般的なガードマンの制服セットに加え、作業着のような服もあったりして、仕事内容に合わせた服が用意されています。一般のサラリーマンと異なるのは、全ての隊員が同じ服を着るので、一目でその会社のガードマンとわかる点です。制帽をかぶることが義務づけられている現場も多く、ヘルメットにも会社のマークが入っています。

 

仕事内容によって貸与される装備品も異なる

警備員の制服一式はそれぞれの会社が独自にデザインしたオーダー品であり、モールの色や警笛をとめる鎖のデザインまで決まっています。これは法律で決まった届け出を警察に行い、業務をしているためで、決して適当に警察の服に似せているわけではありません。

むしろ警備員の服装は制帽などが警察など公的機関と似ているため、まったく同じにならないよう独自のデザインが施されていることが多く、手がかかっています。服装は会社が決めているので、制服はじめ装備品は会社から貸す形が一般的です。これは貸与と呼ばれ、退職の際には借りていた装備品一式を会社に返す必要があります。

正社員でもアルバイトでも同じ格好をするので、一見するとベテランかそうでないのかわかりませんが、階級章のような役職を示すマークを制服につける会社もあります。

また、交通誘導と施設警備など仕事の内容が大きく異なる場合、装備品も変わってきます。交通誘導の際は制帽よりもヘルメットが使われることが多いです。さらに交通誘導では車から見えやすいように蛍光チョッキを着るのが主流です。

 

レンタルしないで済む仕組みがある

多くの警備会社が独自のデザインをした制服をあらかじめ作り、それを隊員に貸与しています。そのため、服のレンタル業者さんなどに依頼して制服を勤務ごとに借りるようなことはあまり行われていません。

レンタル業者さんに依頼するのは突発的なイベントでガードマンの制服姿になる必要ができた一般人などが大半です。貸与される警備員の服は黒、紺色、茶色などが主流ですが、最近はピンクやパープル、赤系の色も多く見られ、レンタル業者さんもイベントなどで使う服にバリエーションを持たせています。

求人の情報を調べていくと、会社の制服が1番に出てきますが、これは各社のアピールポイントが制服にあるからに他なりません。警備の仕事内容はどこも似ていますが、着ている制服は会社ごとにまったく違いますので、ここで個性を主張して新規の募集をかけます。

実際、若い人に人気のガードマン姿などがネットでも話題になることが多く、業務内容の特殊性もあって注目されています。

 

警備員の仕事では会社ごとに決められた制服を会社からもらうため、自分で制服をレンタルしたりする必要はないことが多いです。仕事内容がやや特殊なこともあり、それぞれの仕事に必要な装備品なども仕事によって異なります。

求人を見ると募集内容と一緒に現場の様子などが出ているため、それを見てどんな制服が使われているのか確かめることもできます。ガードマンの仕事は若手、ベテランを問わず募集が多く、ある程度人気があるのは服装の格好よさも関係しています。

 

 

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