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警備員の求人に年齢制限はある?

公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/04/19

職場によっては年齢制限が設けられていることもあるので注意です。シニア世代でも働くことができる常駐タイプの警備会社であれば、それなりの年齢でも問題なく働くことができます。体力を必要とする現場の場合は例外がある、ということを覚えておきましょう。

 

 

自分の年齢に合った職場を探すことが大切

体力を必要とする現場が多いイメージの強い警備員ですが、実際にはシニア世代などでも働くことができます。とはいえ年齢制限が設けられている職場が存在していることに違いはないので、求人情報を探すときは慎重に探しましょう。

今の自らの年齢をしっかりと認識し、その年齢でもチャレンジできる場所をうまく選ぶことが大切だといえます。基本、警備の世界では道路交通誘導警備の場合、それなりの体力が求められるので注意です。

とは言え、道路交通誘導警備なら、1日中立っていることが苦と感じられないほどの体力があれば、問題ないでしょう。しかも今まで1度でもヘルメットをかぶり、警棒を持って道路に立ったことがあるなら、それなりの年齢でも優遇されます。

求人情報を確認して、どのくらいの年齢制限があるのかを確認してからチャレンジしておきたいところです。ある程度年齢がオーバーになっていても、経験次第では受け入れてくれるでしょう。

 

年齢が気になるなら常駐警備が無難

既にシニア世代になっている人は、どうしても警備の世界で働く場合、年齢制限が気になってしまうでしょう。しかし、常駐タイプの警備を行う会社では、そこまで年齢制限が厳しくないので、狙ってみるのも1つの手です。

実際に、現場では体力を必要としないですし、注意力さえ切らさなければ、長く仕事を続けることができます。夜中の巡回警備、もしくは1つのビルの中の警備室で、決まった時間だけ働く常駐警備などがあるでしょう。

場合によっては、特定のお店や会社の駐車場の警備員として働くことも考えられます。これらなら、極端な筋力や体力も求められないので、体力的には道路交通誘導警備員よりもさらに楽です。

実際、シニア世代の人たちからも、かなりの人気がある仕事の1つだといえるでしょう。いろいろなところから募集案件が発信されているので、求人情報自体が見つかりやすいのも、大きなメリットです。

 

ガードマンなどは制限が厳しいこともある

ただ、特定の重要な場所でガードマンとして働く場合は、それなりに年齢制限が厳しいこともあるので気をつけておきましょう。

例えば、何か大事が起きたときに、すぐに動くことができる瞬発力等は、絶対に求められます。臨機応変さだけではなく、そこに加えてしかるべき筋力、そして格闘技術などが求められることもあるので、年齢制限があるのは仕方のない話です。

よほどのこだわりがある場合は話が別ですが、そこまでこだわりがないなら、やはり常駐タイプの警備に注目したほうが無難でしょう。どちらにしても、どのくらいの年齢まで許されるのかは、会社の判断等によるところが大きいです。

とにかく求人情報の中身を確認し、どのような条件になっているのかを見極めてから、メールや電話で連絡を取るのが利口な流れだといえます。

 

選ぶ会社次第では、シニアの世代でも警備の世界で働かせてくれます。実際に、警備の世界で働いているシニア世代はとても多く、年齢制限はそこまで厳しくないといえるでしょう。

道路交通誘導警備の仕事ができる警備会社、そして特定の建物で働き続ける常駐警備がメインの会社などが挙げられます。そういったところなら、体力をそこまで必要としないので、うってつけです。

ガードマンなどを在籍させている1部の警備会社の場合、年齢制限が厳しいこともあるので気をつけておきましょう。自分自身の年齢と照らし合わせて、無理なく働ける警備会社をうまく選ぶことが、大きなポイントだといえます。

 

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