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正社員とバイトの警備員の求人情報の違い

公開日:2021/02/01  最終更新日:2020/12/22


警備員として働き始める前に、まずは求人サイトで探すことになります。求人情報を確認すると雇用形態として、正社員やパート、アルバイトなどがあります。雇用形態の違いをしっかり把握したうえで、自分自身がどのような形で働きたいか決めることが重要です。また面接の前に、会社情報をきちんと確認する必要があります。

給与面の違いについて

警備員として働くことを希望する際に、やはり気になってくるのが給与でしょう。正社員やアルバイトでは、給与自体の支給方法や金額などにも違いがあります。そのため自分にとってどちらがよいのかを把握することが大切です。

まずアルバイトの場合は基本的に時給制です。平均して時給1,000円前後になるので、時給から働いた時間を計算された金額が支払われます。日給の場合は7,000円から9,000円前後になります。給与は月払いが基本ですが、日払いや週払いも対応できる場合が多いです。

それに対して正社員の場合は、月給制をとっている会社がほとんどでしょう。平均した月収額は18万円前後となりますが、残業や資格手当などが加算される場合もあります。

また長く勤めることで昇給することもあり、基本給自体が上がる可能性も高いです。このように、給与面での支払い方法や計算方法自体に違いがあることが明確です。働いた分だけ給与をもらうのか、安定した給与をもらうのかという面で考えるとわかりやすいでしょう。

アルバイトと正社員の待遇について

警備員の求人には休暇の情報も掲載されていることが多く、アルバイトと正社員では休暇の取得方法が異なります。アルバイトで休暇を取得する場合は、自己申告で基本的に好きなときに休むことができます。シフト内容によっては、アルバイトでも休暇を取るのが難しい場合もありますが、雇い主側はできるだけ希望にそってくれるはずです。正社員もシフト制で働きますが、シフト自体は自己申告ではなく、会社側で決められてしまうことが多い点が大きな違いです。

またアルバイトと正社員関係なく、法律に基づいて有給を取得することが可能です。アルバイトであっても保証に加入できますが、限られている場合があります。それに対して正社員の場合は強制加入という会社も多く、福利厚生などが充実しています。保証がしっかりしている正社員の場合の方が、安心して働くことができるでしょう。ただしアルバイトでも加入できる保証は用意されているので、その場合は活用していくのがおすすめです。

アルバイトと正社員では仕事内容に違いがある

警備員の求人サイトに仕事内容の詳細までは記載されていませんが、アルバイトと正社員では仕事内容にも大きな違いがあります。アルバイトの場合は現場が固定されていることが多く、基本的には同じ現場で仕事をします。欠員やシフトの調整などで他の現場担当になる場合もありますが、長くても数日程度でしょう。

それに対して正社員の場合、新人のときは固定された現場で警備をしますが、その後はさまざまな現場での対応を任されることになります。責任がともなう重要な現場などは基本的に正社員が担当することが多く、車の運転を有する業務内容やボディーガードといった内容なども含まれます。

その代わり正社員は仕事の内容によって給与に大きく影響してくるので、高収入を見込めるでしょう。資格の取得や勤務年数が長くなるにつれて、任される仕事も増えていきます。とくに資格は手当に反映されることが多いだけでなく、警備員の仕事自体の幅を広げることにもつながります。

 

アルバイトの場合は自由に働くことができ、固定の現場で安心できます。それに対して正社員の場合は、資格の取得や任される仕事が増えることで高収入を期待できるようになります。それぞれの特徴をしっかりと把握したうえで、どちらの求人に応募するかを決めることが重要です。

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