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警備員の求人に応募したい!有資格者は有利になる?

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/09/30


どんな仕事でも資格を持っていると就職するときに有利になることが多いと言えますが、警備員の場合はどうなのかという疑問を持っている人もいるでしょう。

今回は、警備員の求人に応募するときは有資格者のほうが有利なのかということや、実際にどんな資格があるのか、そして資格を取得する方法について分かりやすく紹介します。

資格を持っていると本当に有利なのか

警備員の求人は未経験でもOKというケースが多いため、特に資格等がなくても応募することができますし、採用してもらえる確率も比較的高いと言えます。ですが未経験の場合だと、いきなり正社員として採用されるのは難しいため、最初は非正規社員としてスタートするのが一般的でしょう。

しかし有資格者であれば、初めから正社員になれる可能性があると言えます。警備員の仕事というのは、有資格者への待遇が良いという傾向が強いので、資格を持っていることで、立場が有利になったり収入がアップするということがあるのです。

そのため、求人に応募する段階で資格を持っていると、単に採用されるだけでなくより待遇の良い立場で働き始めることが可能になるということが言えます。それに、応募する段階では有資格者ではなくても、働き始めてから取得を目指すことも可能ですし、実際に資格を取ることができれば、仕事をステップアップさせることができるようになるでしょう。

実際にどんな資格を取ると有利になるのか

警備員の求人に応募する、またはステップアップするときに有利になる資格には、主に3つのものがあります。1つ目は「警備員指導教育責任者」と呼ばれるものであり、独立や管理職を目指すときに必要になります。ただし取得には3年以上の業務経験が必要になるため、未経験だとすぐに取ることはできませんが、すでにこの仕事を何年も続けているという人はチャレンジしてみるとよいでしょう。

2つ目は「機械警備業務管理者」というものであり、無人警備システムの管理などをおこなう際に必要になります。こちらの試験内容はそれほど難しくないとも言われているので、とりあえず取っておくのもよいと言えるでしょう。

3つ目は「警備業務検定」と呼ばれるもので、この資格はさらに施設警備や交通誘導、そして雑踏警備などの6つの種類に分かれています。そしてこの資格を取得する方法には、事前に講習を受けてから受験する特別講習と、いきなり受験をする直接受験の2つがあり、特別講習のほうが合格率が高いと言われています。

どうやったら資格を取ることができるのか

先ほど紹介したような警備員の仕事に役立つ資格を取得するためにはどうしたらいいかというと、その方法には個人で取るケースと警備会社に入って団体で取るケースがあります。

まず個人で取る場合は、業務経験等が必要なく誰でも取得することができるものであれば、入社する前に自分で取っておくことができるでしょう。しかしその場合は、費用を全て自分で負担しなければならなくなりますし、講習を受けるときもそれが可能な期間まで待たなければならないこともあります。

一方で、入社した後で取る場合は、その費用を会社が負担してくれる場合があるというメリットがあります。警備会社に就職してある程度業務経験を積んでいくと、会社側から資格を取得してみないかという誘いがかかることがありますし、その場合は会社が費用負担をしてくれることも多いです。また求人情報にも、資格を取得できる制度があることが書いてあれば、入社後にそうした制度を利用して資格を取ることができます。

 

警備員の求人は、未経験でも採用してもらえるケースが多いと言えますが、有資格者であれば正社員として採用してもらえる可能性があります。実際の資格としては警備員指導教育責任者などがあり、入社後に会社側が資格取得の支援をしてくれる制度を利用して取ることも可能です。

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