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警備員の求人には種類がある?

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/04/18

当然ながら、警備員の求人情報にもいろいろな種類があります。

自分のなりたい特定の警備員の求人情報を探すのも良いでしょう。

その際に考えておくべきことをご紹介します。

 

自己分析を先に終わらせておくことが大事

特定の職場で警備員として勤めたいと感じているなら、いろいろな種類の求人情報から選ぶことになります。

つまりそれほどまでに、バリエーションが豊富な仕事ともいえるでしょう。だからこそ、どんな種類の職場で働きたいと感じているのかを明確にするため、自己分析をしておくべきです。

先に自己分析が済んでいれば、求人情報を探すときに迷わずに済むようになります。もし自分自身で結論を出すのが苦手なら、エージェントやハローワークを頼ってみると良いでしょう。警備員の求人情報は、割とメジャーな情報なので、すぐ提供してもらうことができるはずです。

ハローワークは公共施設なので、足を運ぶ時間的余裕がないならエージェントが無難だといえます。インターネット上のエージェントのサイトにプロフィール登録し、その上で相談に乗ってもらうと良いでしょう。

 

定番となるのが道路交通誘導警備

学生などのアルバイトとして非常に人気があるのが、道路交通誘導警備です。警備員として働ける仕事の種類の中では、定番のカテゴリーといっても過言ではないでしょう。

最近は法律も厳しくなり、道路に出るには、資格を取得している人と一緒でなくてはいけなくなりました。ただ、それでもやはり活躍できる現場はたくさんあるので、とにかく稼ぎたいと感じている人は注目するべきカテゴリーです。

道路交通誘導警備員としての人員を募集している求人情報は、かなり多くのところで見かけられます。田舎町の場合は、トラックの出入口の警備員を募集していることがありますし、都会の場合は、混雑している十字路、信号が絡む交差点等での交通誘導が求められたりするでしょう。

場合によっては臨機応変さが求められますが、その分やりがいを感じることができます。1日中立っている仕事なので、体力的に自信がある人向けです。

 

のんびり働くのであれば常駐型の警備を

ずっと立ちながら動き続けている道路交通誘導警備が向いていないと感じているなら、常駐型の警備もあるので、そちらに目を向けておくべきです。特定の建物で、セキュリティーの管理をする仕事が定番だといえるでしょう。

他にも、特定のお店や会社の駐車場を管理する常駐型の警備もあります。道路交通誘導警備の場合は、毎回現場が違っていることもあるので、臨機応変さが求められる立場です。ただ、常駐タイプの場合は、おおむね1つの職場で働くことになるので、余計なストレスもかからないでしょう。

一度現場の仕事に慣れてしまえば、いつも通りのペースで働くことができます。しかも、ずっと立っている必要もなく、動かなければならないときだけ動けば良いので、体力的にも道路交通誘導警備に比べれば楽です。

 

道路交通誘導警備員、そして常駐警備員として働ける道が、警備の世界では存在しています。自己分析をしっかりと済ませて、自分自身がどのようなところで働きたいと感じているのかを明確にし、それからチャレンジすることが重要となります。

基本的には選択肢が幅広く、自らに合った職場を選ぶことが可能な業界だといえるでしょう。だからこそ、本気でこの業界で働きたいと感じているなら、時間をかけて慎重に選ぶべきです。

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