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警備員は女性でも働ける?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/04/19

当然ながら警備員は女性でも働くことが可能です。ただ、会社によって可能かどうかが異なるので、最初に問題なく入社できるかどうかをチェックしておきましょう。わからない場合は、メールや電話で一旦問い合わせをすることが重要となります。

 

 

まずは求人情報の中身をチェックする

基本的に、極端な筋力を必要とする現場ではない限り、女性でも警備員として働くことができます。興味を持っている女性は、前向きに検討してみると良いでしょう。

ただ、どうしても会社によって条件が異なってくるので、いろいろな会社の条件をチェックすることが大事です。求人情報を先に確認することになりますが、その時点で情報の中身をしっかりと把握することが肝心だといえます。

いろいろな求人情報をピックアップしてから比較し、男女ともに募集しているようなところを厳選してみると良いでしょう。それからその場所を選び、面接にチャレンジするといった流れにした方が、効率よく就職活動を展開させることができます。

男性に比べれば選択肢が少ないかもしれませんが、昔に比べてもニーズが見かけられる現場が増えてきました。なので、心からやりたいと感じているならあきらめず、根気よく受け入れてくれる職場を探してみると良いでしょう。

 

道路で働くタイプの警備員なら問題ない

道路を運転していればちらほらと見かけますが、道路交通誘導警備員として働くなら、女性でも問題なく働くことが可能です。

確かに体を動かす仕事ではあるものの、重たいものを持つことがほぼないので、男性同等の筋力を求められることもないでしょう。ある程度体力に自信があり、健全で臨機応変に動くことができるなら、男性とともにしっかりとした実績を残すことができます。

ただ、道路交通誘導警備員として働く場合は、トイレを利用するとき、仮設トイレになるケースがほとんどです。近くに建物がある場合は許されることもありますが、あまりそういったケースはないということを覚えておきましょう。

仮設トイレで用を足すことに抵抗がないなら、特に問題なく働くことができます。女性にとってはかなり重要な問題なので、働き始める前に、用を足す場所がある仕事場所かどうかを、問い合わせておいた方が無難です。

 

常駐タイプの警備をするときは条件次第

なお、交通誘導警備よりもさらに体力を必要としないのが常駐タイプの警備です。だからこそシニアの年代の人からも、大きな人気を集めている仕事といえます。

一見すると、問題なく女性でも働けますが、やはり万が一のことを想定し、格闘技術等を求めてくるところも多いでしょう。体力というよりは、いざというときに動くことができる筋力、そして胆力などが求められます。

これは常駐タイプの警備員だけではなく、ガードマンといった立場で働くときにも同じことがいえるはずです。この場合は、女性が働くことができるかどうかの判断は、会社に委ねることになるでしょう。

例えば、柔道の経験がある女性が、特定の会社の常駐警備として働いていたり、巡回警備員やガードマンとして働いていることもあります。何かしらの経験があり、腕っ節に自信があるのであれば、チャレンジする価値はあるはずです。

 

女性が警備員として働くことができるかどうかは、現場選びがとにかく大きなポイントとなります。道路交通誘導警備員であれば、用を足す場所の確保さえできれば、特に問題はないでしょう。

いざというときに動けるだけの胆力、そして筋力や技術力が備わっているかどうかが、大きな分かれ目になります。その点においてアピールポイントがあるなら、会社によっては招き入れてもらうことができるでしょう。

 

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