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警備員はどのような場所で働く?

現在、警備員が働くことができる場所というのは、非常に多く存在しています。

求人情報をチェックすればわかりますが、体力を使うところもあれば、特定の建物に常駐するタイプのものなどがあるでしょう。場合によってはガードマンとして働くことも可能となります。

 

道路に出て働くタイプが一般的

いろいろなところで働くことが可能な警備員ですが、まずは道路に出て働くタイプが一般的だと言えるでしょう。いわゆる道路交通誘導警備員というものであり、交通の流れを読み取る力が求められます。

道路で行われている工事現場で車の流れを誘導したり、歩道を歩いている歩行者の安全を確保するのが仕事です。臨機応変さが求められるのはもちろんのこと、1日中立ちっぱなしなので体力も必要となるでしょう。

ヘルメットも当然ながらかぶりっぱなしで、特に真夏の暑いシーズンになってくると、根気が求められます。ただ、体を動かすのが好きな人にとっては最高の選択肢の1つです。

それから他のアルバイトの仕事に比べても、時給が高いので学生にも人気のある仕事だといえるでしょう。

 

のんびりと働きたいのであれば常駐タイプ

道路に出て体を動かし続けるのが苦手だと感じているのであれば、特定の建物で常駐タイプの仕事をするのも、1つの有効的な手段だといえます。常駐警備に関しても、いろいろな種類があるので、少しでも興味を持っているなら覚えておきましょう。

例えば大きなビルにずっと常駐するようなものもあります。警備室というものが設けられていて、そこで待機する形になるはずです。もしくは決まった時間にだけ出勤し、閉店後のお店の中を巡回するといった、巡回型の警備もあるので覚えておきましょう。

その他だと、お店や会社の駐車場に常駐するタイプの警備の仕事もあります。求人情報の中身をチェックして、どのような場所で働くことになるのかを見極め、それから面接に向かうのが妥当な流れです。

どちらにしても、道路交通誘導の仕事に比べれば、そこまで体力は必要ないので、のんびりと働けるでしょう。そういった理由からか、定年近くの年齢の人にも人気のある仕事の1つだといえます。

 

格闘技などの経験があるならガードマンも理想的

銀行の入り口、その他会社や建物の入り口などで、ガードマンとして働くといった選択肢もあります。特定の場所を守るわけですから、それなりの体力、そして筋力が求められるのは当然でしょう。

何かしらの格闘技の経験があるなら、それだけでも優遇されます。警備会社によっては、ガードマンとして働くことが決まった暁に、研修を設けてくれ、その間に体力をつけることも可能です。

どのような形で働かせてくれるのか、そこに関しても求人情報の中身からきちんと確認しておきましょう。研修期間を設けてくれると最初からわかっていれば、安心して働けるはずです。

ちなみに警備員として働く場合は、アルバイトからのスタートが多いですが、長く続けることによって正社員として招き入れてくれる現場もあります。アルバイトとして働く場合、将来性のある会社かどうかも、必ず確認しておいたほうが良いでしょう。

 

基本的に、警備員の仕事はたくさんありますが、主に道路交通誘導警備員・常駐タイプの警備員・ガードマンといった選択肢です。

総じてアルバイトとしてのスタートが多いですが、会社によっては、長く続けることによって正社員にしてくれるので、極力将来性が感じられる会社を選ぶように心がけましょう。

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